日本シリーズ第7戦―
11月9日○ 3:2 @G (東京ドーム)
先に2点を取られてしまったものの、
その後を3者凡退に仕留めた西口投手に、
シリーズならではの、
石井一~涌井~星野~グラマンの投手リレーは、
パーフェクト!
細川選手がリタイアして、
思わぬ形で、シリーズにデビューした銀仁朗選手も、
8回に四球を選んだ野田選手も、
しっかり、リードして、捕って、
打者24人をシャットアウト!
Pに巡ってきた打席では代打。
そこで、ボカチカ選手のHRが追撃ムードを作り、
死球でも何でも、出塁しちゃえばこっちのもん、
絶対走ってやるー!の片岡選手。
栗山選手が、きっちり送った後は、
盗塁王の足を信じてバットを振った中島選手に、
健在だったラッキーボーイの平尾選手で、
とうとう逆転!
試合前には『智樹の部屋』、
試合後には"コバトン"係と、
フル回転(!?)の星野投手に勝星!
ライオンズのみなさん、
3つめの優勝となった、
日本一、おめでとうございます!!
(o^-^o)
・・・・・
すっごいシリーズでしたね。
"手負いの獅子"と言う言葉がピッタリのチーム状態で、
登りつめた"てっぺん"からの眺めは、最高でしょうね~
チームは7戦連続HRの新記録。
シリーズ最初の打点は、後藤選手のHR。
3HRでストップはしたけど、これで、
一発が怖いぞ~という印象は与えられた、中村選手。
平尾選手というラッキーボーイの出現もあったし、
久々にヘッドスライディングを見せた赤田選手は、
豊田投手から三塁打。
打席に立つだけで、相手を威圧する存在にまで成長した、
中島選手は、故障を抱えながらも全7戦ヒット。
同じく全試合ヒットの片岡選手は、
走りの差を魅せつけました。
また、
西口さんに投げさせたい、
西口さんに負けを付けたくない、
そう言われる西口投手の存在も、
他の投手にパワーを与えたのかも知れませんね。
シリーズではポイントになる投手が必ずいるけれど、
始まる前は、それが岸投手になるとは思いませんでした。
緊迫感のある9日間で、
見てる側も疲れましたけど、
すぐに、アジアシリーズが始まっちゃいます。
さあ、今回活躍しきれなかった選手たちの出番です!
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