カテゴリー「映画・テレビ-1」の96件の記事

歌声

一昨日、テレビをつけてたら、歌声が流れてきて・・・

エッ!?

エエーッ!?

エエエーッ!?


なんと、歌ってるのは、あの、井上芳雄さん。

最初に見た、『シンデレラストーリー』をはじめ、

『モーツアルト』や『エリザベート』や『ミスサイゴン』などなど、

数々のミュージカルに出演されてる方ですが、

テレビにも進出してたんですか~

『OLにっぽん』というドラマで、

サラリーマン役らしいのですが、

なんで、ひとりミュージカルしてるの?

 (・ O ・)

毎回歌ってる・・・ってわけじゃないですよね。。

| | トラックバック (0)
|

アグレッシブ

みんな、すごいよ~


スケート・アメリカ』②


<男子Final>(昨日の続き)

エバン・ライサチェクの出来は、そんなに悪くなかったですね~

2つ順位を下げただけで、めちゃくちゃ失速したように見えてしまいました。。

4回転は3人ともミスったし、

小さなマイナスが、小塚やウィアーよりちょっと多かっただけ。

アメリカ人にはわからないことだけど、

使用曲の「ラプソディ・イン・ブルー」は、"のだめ"を連想してしまう~

ので、マングースが一緒に滑ってるのが見えました・・・!?


小塚崇彦ジョニー・ウィアーも、

初戦から4回転を入れてきて、アグレッシブ~

NHK杯で、4回転成功のウィアーが見れるかな?

SPでは80点台、FSでは140点台と、

めっちゃハイレベルな争いを見て、すごい充実感!

 (o^-^o)


結局、ケビン・レイノルズだけが4回転成功。

高橋大輔が言う、FSで4回転2つ!をあっさりクリアしちゃってます。

後半はコンビネーション連発で、スコアも一気に200点超え。

この好調を、NHK杯でも、是非見たいですね。

ショーン・ソーヤーは、ジャンプが決まれば、

柔軟性を生かした細かい動作が映えますよね。

音楽が流れてこない~というアクシデントに見舞われたけど、

そんなのなんのそので、PB!

下位なので目立たなかったけど、

イゴール・マシプライアン・マルチネスもPBの頑張り!

ユニークな動作で笑いを誘ってた、アドリアン・シュルタイスは、

エンターテイナー系ですよね~

アレクサンドル・ウスペンスキーの選曲は「ラフマニノフ・セレクション」で、

こちらは"のだめ"系!?

アメリカの"期待の星"らしい、アダム・リッポンには、失敗しても大声援。

次は頑張ろう!って気になりますよね。


<アイスダンスFinal>

フィンランディアトロフィー優勝の、シニード&ジョン・ケアーがODで、

ベルビン&アゴストをちょっとだけ上回って2位。

そのベルビン&アゴストはFDで、

世界チャンピオンの、デロベル&シェーンフェルダーを上回って1位。

大会の優勝はデロベル&シェーンフェルダーでしたが、

この微妙な争いが面白い。


世界ジュニアチャンピオンの、サミュエルソン&ベイツは、

ネーベルホルントロフィーで優勝していて、この大会でも上記3組に次いでの4位。

これから~のカップルなので、NHK杯で見るのが楽しみです。


・・・・・

ふ~

<女子>は明日にしよう...


- - - - -

フィギュアスケート 関連

| | トラックバック (1)
|

出世

たまたま目にした、"うつけ"の将軍に興味を惹かれて、

それから毎週見てるのが、大河ドラマの篤姫

堺雅人さんが演じてた徳川家定の"うつけ"ぶり(奇行)は、

うまいもんだなぁ~って感じで、なかなか面白かったですよね。


その家定が去った後には、

徳川家茂役で松田翔太さんが登場して、

ちょうど花男Fの公開前後だったこともあり、

西門総二郎が将軍に大出世!

みたいなノリで、ついつい見ちゃってます。

 (^O^)

このまま、幕末まで見ちゃいそう。。


- - - - -

篤姫 関連
花より男子 関連

| | トラックバック (0)
|

タイトル

ライオンズの優勝といえば、

いろんな懐かしいシーンがありますが、

 (^O^)

赤川次郎作品にも、

「懐かしの名画」シリーズというものがあります。


映画のタイトルを、そのまま使っているのが、

「懐かしの名画ミステリー」シリーズの4冊で、

 『血とバラ』

 『悪魔のような女』

 『埋もれた青春』

 『明日なき十代』

更に、

いかにも映画を連想させる"名画座"・"試写室"を表題にしている2冊は、

映画のタイトルをもじって、短編のタイトルとしているもので、

 『ふしぎな名画座』

 『試写室25時』


古い映画にも詳しい方なら、すべてのタイトルを知っているのでしょうけれど、

私にわかるのは・・・

「理由なき反抗」、

「13日の金曜日」、

「ローマの休日」、

「エクソシスト」、

「プリティ・ウーマン」、

くらいでしょうか。


映画好きの赤川氏なので、

このシリーズ以外にも、もじったタイトルのものはありますけどね。


- - - - -

赤川次郎 関連

| | トラックバック (0)
|

劇中劇

親子でビールのCMに出演している、

このお二人の、

本業での共演も見ました。


2002年12月 日生劇場

 『新・夢の仲蔵


歌舞伎役者の中村仲蔵と五代目市川團十郎。

名門に生まれた故に、伝統継承のため、

"お家"の歌舞伎に制約される團十郎。

一方、感性と実力で大部屋からのしあがり、

世間の人気を得ている仲蔵。

対照的な二人の歌舞伎と心の葛藤を描いていて、

仲蔵を松本幸四郎さんが、

團十郎を市川染五郎さんが演じています。


好きなように演じられる仲蔵が羨ましくもある團十郎だけど、

仲蔵には、それはそれで悩みもあり、團十郎が羨ましくもある、

みたいなわけで・・・

そんな二人の舞台と楽屋裏、

さらには日常生活に及んで、

物語が展開していきます。


本来の歌舞伎の舞台とは違いますが、

劇中劇が歌舞伎なので、

歌舞伎を観た!という気になります。

初めての歌舞伎鑑賞です~

初心者にはわかりやすい内容だったので、

これを見て正解!

 v(^O^)

以後、まだ、本格的な歌舞伎は観てないですけど・・・


・・・・・

そこで、ちょっぴり歌舞伎のお勉強―


歌舞伎役者を姓で呼ぶのは失礼になるらしく、

それぞれ屋号というものが付いていて、

この日も、「高麗屋!」と掛け声が。

松本幸四郎さんと市川染五郎さんは”高麗屋”、

劇中の市川團十郎さんは”成田屋”だそうです。

"屋号"といえばお蕎麦屋さんを思い浮かべちゃいますけど・・・


さらに、家に代々伝わる歌舞伎の家の芸があり、

それを伝承していくのだそうです。

これが、いわゆる、"お家芸"ですね。

他にも、歌舞伎から発祥した言葉はいろいろあって、

"十八番(おはこ)"や"二枚目"、"三枚目"だけではなく、

"黒幕"、"差金"、"幕切れ"、"大詰め"もだそうです。


歌舞伎の発祥は、1600年代初め、

出雲阿国(いずものおくに)という人だとされていますが、

その正体は謎!?

以後、売色目的の歌舞伎集団が横行したため、

男役も女役もすべて男性が演じる形になったそうです。

また、当初は専用の劇場がなく、

能舞台などで行われたところから、花道ができたようです。

今では、歌舞伎以外でも花道を使った演出をしてますよね。


古い伝統を守りつつ、新しい要素も取り入れて現代に至っている歌舞伎は、

本当に、ニッポンの伝統芸能ですよね。


ちなみに、新宿の歌舞伎町は、

歌舞伎の演舞場を建設する予定があったことから名付けられたのだとか。。


- - - - -

松本幸四郎 関連
市川染五郎 関連

| | トラックバック (0)
|

ホラー!?

ラストが衝撃的だった、シックス・センス

そういうことだったのか~

このラストは、『ギャザリング』とリンクします。


霊が見えるってどんな感じなんだろう?


金縛りで、不確かなモノは見たことありますが・・・

金縛りは、身体と脳のアンバランス現象なので、

と思いつつも、何故か気になる霊もどき??

1つめは、白装束の武士。

2つめは、カールしたロングヘアの人。(ベルばらのオスカルみたいな)

全体が真っ白なので、性別不明だし、白装束に見える・・・

ベッドの向きを変えてから、金縛りはなくなったけど、

そのかわり、何かに吸い込まれていきそうな体感があって、

このイヤ~な感じは今でも残ってます。

ホラーっぽい本や映画を見た直後でもないから、

チョイと、不気味...

 ('~`;)

ちょっと気になる、ホラーな体験(!?)でした。

でも、最近は何にもないから平気!


- - - - -

シックス・センス 関連

| | トラックバック (0)
|

アンバランス

松岡昌宏と広末涼子の、

わざとらしい啖呵に、

思わず笑っちゃう、

ヤスコとケンジは、

今クールで、ちょっぴりお気に入り。

 (^O^)

土曜の夜ってのは、

びみょ~なんで、

見れなかったりもするけど。。


人気の少女マンガ家"桜葉れいか"は、

男性で、しかも、族の元総長!?

っていうアンバランスさも楽しい~


- - - - -

ヤスコとケンジ 関連

| | トラックバック (0)
|

シンデレラにちなんで(?)、

今回は、「結婚案内」シリーズ といきましょう。

 (^O^)

厳密には、シリーズとは言えないけど、

まっ いいでしょう。


むか~しむかし(そこまで古くないか・・)、

『結婚案内ミステリー』という映画にもなった作品です。

これは、『結婚案内』と題されて、

心中志願、

純潔志願、

面影志願、

決闘志願、

幽霊志願、

断絶志願、

と、6つのエピソードが連載されました。

読んだのは一冊の本にまとめられてからで、

ちょっぴりアレンジした表題が、『結婚案内ミステリー風』。

映画では"風"を飛ばしたようですね。


所長の深田栄一と社員の寺沢紘子、

2人だけのブライダル・コンサルタントには、

ありえな~い ような人たちがやって来ます。


赤川次郎氏の初期の作品で、

お馴染みの、ユーモアミステリー です。


- - - - -

赤川次郎 関連

| | トラックバック (0)
|

カイケツ!?

「シンデレラ」には、こんなヴァージョンもあります。


2003年8月 青山劇場

 ミュージカル 『シンデレラ・ストーリー A Cinderella Story


大塚ちひろのシンデレラに、井上芳雄の王子。

王様と妃には、川崎麻世と寿ひずる。

シンデレラの2人の姉は、宮地雅子と森若香織で、

継母は、なぜか、池田成志。

他にも、

橋本さとしが宮廷大臣ピエール、

ワハハ本舗の佐藤正宏がネズミのチュウ太郎、

デーモン小暮閣下が、魔法使い&シンデレラの父親&ネズミのチュウ之丞の三役で出演。


「シンデレラ」の中の疑問にお答えします―

といった内容構成ですが、

おもしろかったですよー!

三役だけあって、デーモン小暮閣下が中心!?

って感じもあったけど、

あのビジュアルが違和感なかったです。

甘い歌声の王子ってのも良かったし。

好評なようで、再演もされたんですよね~

 (^O^)


子供の頃は何の疑問ももたなかったのに、

言われてみれば、いろいろありますねぇ~

 ・どうして、かぼちゃの馬車にしたの?

 ・どうして魔法は12時で解けちゃうの?

 ・魔法が解けたのに、何故ガラスの靴はそのままなの?

 ・シンデレラはいつの間にダンスを覚えたの?

 ・シンデレラのお父さんって生きてるの?

 ・・・

 ・なんで継母役は男性なの???


- - - - -

ディズニー 関連

| | トラックバック (0)
|

ソウゾウ

"シンデレラストーリー"のひとつ、

花より男子の完結編が公開間近ですけど、

TVシリーズとは違って、

劇場版ならではの、ありえなさ~!?

 (^O^)


ところで、

シンデレラストーリーには、続編(Ⅱ)があって、

『DREAMS COME TRUE』というタイトルになっていますが、

"その後"というのは、想像する世界でいいかな・・・


ってことで、

『花より男子』のつくし&司の"その後"は、

好きなように創造してみることとしましょう。。


- - - - -

花より男子 関連
ディズニー 関連

| | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧